2013年04月30日

4月1日よりルールが変更になりました

2013年よりISSFのルールがになりました。2012年までのルールとの相違点をまとめたものはこちら↓

http://www.riflesports.jp/member/for_member/doc/issf.pdf

【国内競技規則の主な変更点】
これに伴い、平成25年4月1日より国内競技規則も変更になりました。各自チェックして試合会場で慌てないようにしましょう。

■ファイナルの形式・時間の変更
 …予選の点数は加味されず、ファイナリストは全員ゼロからのスタート。勝負が見えやすい対決方式。

■試合の形式・時間の変更
 …競技開始前に準備と試射の時間が15分与えられ、本社時間は短くなる。

■セーフティフラグの義務化
 …エアー種目は装填口から銃身内を通し銃口から出す。装薬種目は薬室から差し込んでおく。「プレパレーション&サイティングスタート」でフラッグを抜くことができる。「プレパレーション&サイティングストップ、アンロード」でフラッグを入れる。

■エアーシリンダーの保証期間
 …用具検査項目にエアーシリンダーの保証期間のチェックが追加。最大10年。

■服装規定の変更
 …●靴底の張り出しは最大5mmまで。
  ●ジャケットは着用して腕を伸ばせなければならない。
  ●射撃ズボンのお尻補強パッドは禁止。(剥がしたあと、糊が付いていないこと)
  ●射撃ズボンは伏射種目では着用不可。3姿勢競技の伏射では着用可。(伏射種目で着用のズボンはドレスコードに従う)
  ●バイザーと帽子はリアーサイトに触れてはならない。サイドブラインダーとして使用してはならない。張り出し80mm以下。 
  
☆最新版(2013年版)の競技規則集のPDF版はこちら↓
http://www.riflesports.jp/member/games_info/games_schedule/2013/doc/2013_rule.pdf
posted by 町ラ事務局 at 14:30| その他の活動