2018年03月31日

2018年度競技種目等変更

審判講習会において競技種目の変更が発表されました。
新しい種目分けは2018年度の大会から(東京都は3月31日・4月1日開催の春季大会から)適用さます。

詳細は日本ライフル射撃協会のルール情報ページ内の資料を参照してください。
http://www.riflesports.jp/member/rule_info/

【2018年度競技種目等変更の概要】

■略称の変更:
日本記録 JR(Japan Record)→NR(National Record)
本戦日本記録 QNR(Qualification National Record)
男子10mエアーライフル立射 AR60 / 女子10mエアーライフル立射 AR60W
男子50mライフル三姿勢 FR3×40 / 女子50mライフル三姿勢 R3×40
男子50mライフル伏射 FR60PR / 女子50mライフル伏射 R60PR

■男女とも50mライフルのライフル重量は、パームレストやハンドストップを含む全ての使用するアクセサリー類を装着した状態で8kgを超えてはならない。

■2018年度から日ラ主催競技会は男女同一弾数とする。

■10mのランキング順位は、当分の間60発と40発が混在するが、平均値の高い順(40発は1.5倍して60発に読み替えて)に表示。

■ビームライフル、デジタルピストルは60発とする(小学生は40発)。

■オリンピック種目から除外される50mP60と50mピストルの国内試合では、ファイナルを実施しない。NT選考会では種目を外す。国体では50mP60のファイナルをやるかどうか未定。

■G1、G2、G3+の競技会のオリンピック種目競技は、当該大会のTD(テクニカル・デレゲート)が実施不可能と判断する場合を除いて、必ずファイナルを実施する。

■MIX種目の新設。

■段級審査は、各加盟団体で5段まで受験可能にする。学科試験は6段から。受験料は5段までが4,000円、6段以上が5,000円。

■全日本選手権大会、全日本選抜大会の参加資格は5段以上(ジュニアとU21は3段以上)とする。

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